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カリキュラム変更による読み替え

このページでは、私が選科履修生から全科履修生(社会と産業コース)として3年次編入した時を例に、
2016年度以降のカリキュラムへの読み替えについて紹介しています。
それぞれ条件が異なりますので参考として見ていただけると幸いです。

基盤科目と共通科目の読み替えルール

2016年度以降のカリキュラムへの読み替えは次のとおりです。
1.共通科目からコース科目へ読み替えが必要なものはコース科目へ先に読み替える。

2.外国語科目と保健体育科目は基盤科目・共通科目の全てを基盤科目に読み替える。

3.上記2の読み替え後の基盤科目の単位数が14単位に満たない場合、
上記1と2以外のうち単位取得の古い順に14単位になるまで基盤科目に読み替える。

4.上記3までで基盤科目に読み替えられなかった科目は、自コース科目の導入科目に読み替える。

ルールに従って読み替えてみます

私の場合は、下表の15科目30単位が対象科目となりました。
履修
年度
科目名単位数 読み替え後の科目区分
1993英語Ⅰ('90)2 基盤科目
1993英語Ⅱ('93)2 基盤科目
1994英語Ⅲ('94)2 基盤科目
1994英語Ⅳ('94)2 基盤科目
1994基礎化学2 基盤科目
1996経済学入門2 基盤科目
1997先端工学2 基盤科目
1998生活文化史('98)2 社会と産業コース(導入科目)
1998生活学入門-日常生活の探求-2 社会と産業コース(導入科目)
1998心理学入門2 社会と産業コース(導入科目)
2003情報基礎管理学('00)2 社会と産業コース(導入科目)
2003社会調査の基礎('01)2 社会と産業コース(導入科目)
2004持続可能な消費と生活者('03)2 社会と産業コース(導入科目)
2004心理学初歩('02)2 社会と産業コース(導入科目)
2016情報ネットワーク('14)2 情報コース(導入科目)

1.共通科目からコース科目への読み替え
上記の中では2016年に履修した、情報ネットワーク('14)が情報コースへ読み替えとなりました。

2.外国語と保健体育科目を基盤科目へ読み替え
残り14科目のうち英語Ⅰ、英語Ⅱ、英語Ⅲ、英語Ⅳの8単位を基盤科目へ読み替えます。

3.基盤科目が8単位なので14単位になるまで基盤科目へ読み替え
14単位まであと6単位あるので、残り10科目のうち単位取得の古い
基礎化学、経済学入門、先端工学の6単位を基盤科目へ読み替えます。

4.基盤科目に読み替えられなかった単位を自コースの導入科目へ読み替え
上記までで基盤科目に読み替えられなかった7科目14単位を
自コース(社会と産業コース)の導入科目へ読み替えます。

読み替え後の結果

私の場合は、基盤科目・共通科目の読み替え後は次のように変わりました。

基盤科目

「情報学へのとびら('16)」「遠隔学習のためのパソコン活用('17)」は
2016年度以降に開設された基盤科目のため読み替えは行われません。
そのため、読み替えで基盤となった14単位に4単位が加わり、基盤科目は18単位となりました。

履修
年度
科目名単位数
1993英語Ⅰ('90)2
1993英語Ⅱ('93)2
1994英語Ⅲ('94)2
1994英語Ⅳ('94)2
1994基礎化学2
1996経済学入門2
1997先端工学2
2017遠隔学習のためのパソコン活用('17)2
2018情報学へのとびら('16)2
合計 18

自コース(社会と産業コース)

共通科目からの読み替えが多くあり、社会と産業コースではない科目が並んでしまいました。
入学当初は共通科目が36単位以上必要だったので頑張っていたのですが
これにより、全科履修生として編入したときに12単位自コース単位として認定されるため
コース科目1科目のみで卒業要件を満たすことになりました。

履修
年度
科目名単位数
1998生活文化史('98)2
1998生活学入門-日常生活の探求-2
1998心理学入門2
2003情報基礎管理学('00)2
2003社会調査の基礎('01)2
2004持続可能な消費と生活者('03)2
2004心理学初歩('02)2
1995エレクトロニクス入門2
2004簿記入門('02)2
1995線型計画法2
2019法学入門('18)2
2019市民生活と裁判('18)2
合計 24

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