生活と福祉コース 計画と進み具合

学習計画

2022年4月から生活と福祉コースへ変更する予定です(現時点では情報コース)。
卒業要件を満たすためには16単位以上取得する必要がありますが、
自習も含め様々な科目を学んでいきたいと思っています。

学びのテーマ

全科履修生としての「生活と福祉コース」の学びのテーマは
  • 基礎から学び、1つでも多く仕事に活かす
です。
業種は福祉関係ではないのですが、職場で福祉担当の仕事をしています。
元の担当名は限定的な名称だったのですが、ここ数年業務が増えて
名称と業務があっていないのではと提案したところ、
「福祉」という名称に変わりました。
「福祉」を学ぶことには興味はありましたが、どう学んでよいか分からないため「履修科目案内図」を参考に
学習を進める予定です。

長期計画

履修登録は1学期に1科目ずつ(科目によっては1年で1科目)として
6年かけてじっくり勉強しようと考えています。
※並行して学んだ方がよい場合は、試験日程により履修登録するかを決める
  • 2021年度
    福祉系の導入科目を学習

  • 2022~2023年度
    福祉系専門科目・関連する基盤科目を中心に学習

  • 2024~2026年度
    福祉系専門科目を中心にコース科目を学習

現状分析

2021年4月以降に16単位以上取得する必要があるため、始まったばかりです。

導入科目

福祉系のみに該当しているのが2科目しかないため、横断的な科目や
生活系なども履修しないと単位的に厳しいかもしれません。
  • 開講中科目 17科目

  • 履修済み科目 2科目
    福祉系:社会福祉への招待('16)
    健康系:健康長寿のためのスポートロジー('19)
※健康長寿のためのスポートロジー('19)は社会と産業コース在籍中に単位を取得したため、
2021年4月以降の16単位に含まれません。

専門科目 福祉系

福祉系のみに該当する科目が6科目、他の系統にも横断している科目が8科目あります。
看護関係5科目は難易度が高いので9科目の中から履修したいと思います。
  • 開講中科目 9科目(看護関係除く)

  • 履修済み科目 0科目

次学期に学ぶ科目は・・・


人間にとって貧困とは何か(’19)

生活と福祉コースの導入科目(放送授業)です。社会と産業コースで共用科目となっています。
貧困について様々な視点から文献も読み解きながら学ぶ科目です。
取り上げられている文献や、他の本も参考にしながら学ぼうと思います。

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